コラム

苦手との向き合い方

どうしても逃げられない仕事

「逃げるは恥だが役に立つ」は得意分野で勝負せよ、と説くハンガリーのことわざであり、私のモットーです。

弱点にはソッと蓋をして、武器を磨いて活躍を目指す方がパフォーマンスが上がると考えています。

ですが、時としてどうしても逃げられない仕事が立ち塞がります。

多くの職種において共通する業務や、基礎的なスキルは否が応にも付いてきてしまいます。

私の場合は、車の運転です。

自ら積極的に言いませんが、本音では怖くて仕方がありません。

かつて営業職でしたので毎日のように得意先へ車を走らせていましたが、最後まで好きにはなれませんでした。

自動車は巨大な凶器です。

どれほど優れた車種であっても死角が存在し、完全な一心同体はありえません。

手足の操作を誤れば、一瞬にして周囲を傷つける危うさを秘めています。

 

それでも仕事なので営業資料をアクセルを踏まなければならないので、かつての私は常に時間に余裕をもって出発していました。

トラブルなどで急いで運転すると、自覚できるくらい視野が狭くなりますからね。

幸いこれまでに人身事故はありませんが、恥であっても逃げていたい分野です。

 

運転以外にもある必須の仕事

社会人たるもの、人前でのスピーチをする機会がいずれやってきます。

役割が重責になってくるほどに大きくなる舞台でも、余裕はを持っておきたいですね。

事前の準備が大切です。

 

ただ、時間があれば立派な原稿を準備できるかというと、残念ながらそうではありません。

話せない人は書けません。

「話す」と「書く」は同じスキルです。

学習して訓練して身につけましょう。

 

車の運転は免許を取るために勉強しますよね?

スピーチやプレゼンテーションの事前準備なく人前に立ってしまったら、、、事故が起きます。

使用頻度の高い技術を磨けば評価される機会を得られやすいですし、逃げ回らずに済みます。

 

私も、ペーパードライバー講習を受ける頃合いかもしれない。

 

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