働き方

落ちぶれ方はピーターが教えてくれる

引っ越しが増える?

オフィスから離れる流れは更に進んでいます。

FNNによると、ヤフーが出社率を1割になっているため東京のオフィスを4割縮小するようです。

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ウィルスによる混乱をきっかけに、私たちは会社に行く当たり前をようやく捨てられるかもしれません。

出社が”たまに”になれば住む場所も自由になりますよね。

在宅手当の増額や居住地制限の緩和なども同時に行うとのことです。

ご存じのとおり、東京は家賃が高い。
郊外の広い家で働いた方が業務環境が整いますから、引っ越しを決断する人も増えています。

 

私も、猛烈に引っ越しがしたい!
東京の真ん中から、静岡、いや山梨、、、うーむ、最低でも西東京くらいに移りたいのです。

 

 

怯えながら働きたくない

仕事が順調なうちは問題ありませんが、いずれ来るスランプ時に会社をいつでも辞められるようにしておきたい会社員は私だけではないはずです。
職位や役職が変わったとき、異動をしたとき、上司や部下が変わったとき、有能な人材でも突如無能になるケースがあります。


人事用語集カオナビから画像引用

人間は万能ではありませんから、課長としては優秀だけど、部長になるとポンコツになるのような人がでてきます。

営業なら活躍できたけど、経理に来てからまるで使い物にならないパターンや、合わない上司になった途端に仕事がやりづらくなる場合もあります。

ピーターの法則と呼ばれる現象です。

人事系の仕事に興味がある方はご存じかもしれません。

詳しくに知りたい方はこちら(外部解説サイト)

 

いつか無能(組織の中で)になる前提で、今のうちに得意分野を伸ばしてキャリアの分岐点を自分で作れるようにしておきたいですね。

個性的な能力の人は特に。

 

そのために、組織には労働を提供しながらも一定の距離を取った方がいいでしょう。

会社を上回る労働環境を自宅に作り、生産効率を上げてもっと挑戦をしていきたい。

そんなふうに考える会社員たちが、続々と東京を離れていきます。

 

どこかに良い家ないかなぁ

 

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