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仕事が楽しいと思える条件

1週間お疲れさまでした

今週はどんな1週間でしたか?

 

充実の日々だったでしょうか?

 

「毎日の仕事が楽しくて仕方なくて、土日は勉強して、週明けまた働くのが待ち遠しい!」

 

なんて言える方はごく少数だと思います。

 

先行きの見えない世の中と会社の業績。

同じ作業の繰り返しに成長が感じられずにつのる焦燥感。

給与は悪くないけど、良くもない。

優秀な同僚は組織を去り、尊敬できない人の割合が年々増えてくる。

 

私はこのままでいいのだろうか、、、

 

と電車に揺られながら思い馳せる人も多いでしょう。

 

ちょっとギクっときたあなた、週末にこの本を読んでみてはいかがでしょうか。

 

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法 [ 北野 唯我 ]

 

私も今週の隙間時間にちょこちょこと読んだのですが、2日足らずで読み切れるほどの読みやすい本です。

ですが、読後の満足感は抜群です。

 

転職は考えてないから関係ないやと、と記事を閉じるのはまだ早い!

この本は転職をすすめる本ではありません。

 

キャリアを考えるキッカケをくれる一冊です。

 

今の仕事が面白くなかったら、”なぜ面白くないのか”が分かります。

 

これまであなたが積み重ねたて得た技術と経験がどの程度の市場価値を持っているのかが自身で測定できます。

 

そして、会社を変えたらどう変わるのかも。

 

読んだ結果、今の会社が自分のベストと思える人もいると思いますが、それはそれとして価値があります。

 

ゲームはなぜ面白いか

仕事の楽しさを考えるパートでは、ゲームを例に話が展開します。

 

作者いわく、ゲームが楽しいのには前提があるのです。

 

ゲームの世界では、必ず主人公と敵の強さのバランスが取れています。

倒せそうで倒せなかったり、適切な強さで立ちはだかるからこそ、戦略的で、手に汗握る戦闘ができるようになっています。

 

もし、敵が弱すぎたらレベルが上がりませんし、強すぎて倒せなくてもつまらないですよね。

 

仕事にも同じ理屈が通じて、自分の持つ市場価値と、求められるパフォーマンスがちょうどいいときに楽しさが感じられ、成長ができるのです。

ただの作業や、高すぎる壁に意欲的になれないのは当然です。

 

なるほど!と納得してしまいました。

 

こんな例えで進んでいくから読んでいくのがスムーズです。

 

いわゆるビジネス本ではなく、物語調なので軽い小説を読むような心地です。

※ただ、小説としてみると感情表現のワンパターンさや薄味なストーリーが際立つので自己啓発の気持ちで読んだ方がいいです。

 

佐藤はじめは”変わりたい会社員”を応援します

私は独立思考なので転職は考えていませんが転職を検討している人の力になりたいとは思っています。

 

出世したい人も、業務改善をしたい人も副業をしたい人も応援します。

 

変わりたい気持ちを持っているからです。

変化への渇望がエネルギーになって、スキルを身につけさせ、転職や出世を実現させます。

 

キャリアを考えて、自分のどこを伸ばして市場価値にするか、そんな自分研究をする週末、素敵ですね。

 

一緒に頑張っていきましょ!

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