ビジネス 働き方

世界に誇る年功序列文化

今夜、オリンピック開会式

ニュースには上空を5色を描くアクロバット飛行や、五輪モニュメントと記念写真を撮って祭典を楽しむ様子が映し出されています。

一方で、東京都庁の前では開催に反対するデモが本日も行われて、国立競技場の前では運営スタッフと小競り合いが起こっているようです。

イベントを盛り上げる人々と危険を説いて怒る人々、どちらに賛成かは述べませんが、一つの出来事に対して複数の意見がある顕著な例であるのは間違いありません。

 

今後の展開は見届けたいので、開会式の中継はテレビで見ようと考えています。

ようやく次のYouTube原稿を書き終えたので収録をするか少し迷っていますが、、、
早めに録って開会式見ながら編集しようかな!

 

プレゼンテーションへのデモ

3営業日しかなかった今週ですが、ちゃんと1週間分疲れるようなセリフを言われました。

このメルマガでも度々書きますが、私は会社でもプレゼンテーションをします。

当然ネタ作りから行うわけですが、大きな企画ほど情報収集で色んな人の手が必要になります。

技術者や営業部隊、経理部門などのスペシャリストから詳細なデータを集めて、チームの代表としてまとめた企画を発表をします。

これが私の仕事、と誇りと成長があるから辞めずにいるのもあります。

 

ところが今週、いつものように各所から情報収集をしていたら、これまでの不満が爆発して怒られてしまったのです。

 

「お前はいつも俺たちをこき使って、それを自分の手柄として大勢の前でカッコつける!ふざけんな!お前が全部やれ!」
と言わせてしまいました。
(敢えて直接話法でセリフをそのまま書いてます)

本当はもっと汚い言葉も浴びたのですが、文章にすると汚れが残りそうだったのでそこまで書くのはやめておきます。

もちろん後からお詫びを受けましたが、本音ではこんな風に思われていたのだと知り、その日は夜空を見上げました。

どうやら別件で追い込まれていたところに年下から偉そうに依頼が来たので反射でキレてしまったようです。

 

「偉そうに」と思わせてしまうのは私に改善の余地がありそうですが、年下は変えられないんですよね、、、

企業はいつまで年功序列の年上至上主義を続けるのだろうか。

このまま会社員を頑張って出世をしたとしても、年上へ不要な気遣いをしなければならないのなら役職を上げたいなどとは到底思えません。

 

海外から危険をおかしてまで来訪する異文化の彼らから、せっかくだからビジネスの”いろは”を学ぶべきです。

でないと、年上の門番におののいてプレゼンテーションをする若者が減ってしまう。
すなわち、日本のビジネスが衰退してしまいます。

 

私は変わらず大勢の前でカッコつけ続けて、この文化に精一杯抵抗していきます。

 

今夜の開会式では、五輪反対のデモ隊も感動するような美しいプレゼンテーションが披露されるのだろうか。

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