ビジネス

夜のオフィスは楽しい?

急にやってきた拘束

週1出社を決め込んでいた私ですが、今週は月から金まで全て会社に来てしまいました。

 

会社員の運命か。。。

 

社員のワークライフバランスや副業による成長を本気で望んでいる会社は希少です。

 

綺麗なハリボテの裏側で、まだまだ根性部隊が支柱になっています。

定期的に、根性を強く求められる番がきてしまいます。

 

 

今週は降ってきた仕事で身動きできなくなり、残業する佐藤を見て、周りの人が話しかけてくれました。

 

 

 

 

少し心地良かったのですが、しばらくしてふと我に返りました。

 

よいこが寝る時間くらいになると、オフィスはあちらこちらで雑談に花を咲かせているのです。

 

愚痴に同調する溜息や、コーヒーを飲みながらの談笑が聞こえてきます。

 

 

私のもとにくる人たちも、特に用事もなく、友だち感覚で話しかけてきていました。

 

 

長時間労働に束の間の休息は必要だとは思いますが、仕事以外の時間が犠牲になっていると考えるとのんびりする気持ちにはなれません。

 

 

夜時間はなるべく目立たないように、ひっそりと仕事をするようにしました。

 

ビジネスライクであれ

残業のメンバーは大体いつも似た顔です。

 

あなたの組織ではどうでしょうか。

 

 

彼らに憧れるでしょうか。

 

仲間たちと楽しく仕事をして、途中息抜きをしながら夜更けまで会社を支えるのは美徳ではありません。

 

 

おそらく、彼らは会社に尽くしているから出世します。

 

 

 

しかし、ひたすら会社に時間を売らなければならなりません。

 

会社が力を失ったら、同時に失うリスクの高い力です。

 

 

 

残業猛烈会社員の皆さん、仕事はほどほどにして、余力を作って自分の未来に投資する時間を作りましょう。

 

 

今週、英会話を残業で休んでしまい、悔やんでいる佐藤からの訴えです。

 

 

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